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XNEWS管理人

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Xbox Live GamerCard

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Xbox Live GamerCard
Rep:
5/5 stars
Score:
15716
Zone:
Recreation
November 09

相変わらずなようで

このところ某巨大掲示板で私が槍玉に挙げられているようで…
掲示板で書かれている件に関してですが、以前私が勤めていた会社がマイクロソフトと提携して業務を行っていたことは確かです。しかし私自身はその会社を4年前に退社していて、いまは一切無関係です。したがって掲示板で推測されていることは事実無根です。
 
私が実際に行った活動や事実に対して、キモイとか信者とか言われるなら(それぞれの人のとらえ方は千差万別ですから)それは仕方ありませんし、かまわないのですが、事実無根なことに対していわれなき中傷を受けるのははなはだ心外ですね。
 
そもそも日本で初代Xboxが発売されてすらいない5年前に、マイクロソフトのXboxとは別の事業部と提携したことがあるからといって、それだけで即座に結びつけるのは論理の飛躍というものです。
もっとも、「ウソをウソと見抜ける人でないと…」という言葉の通り、もともと某巨大掲示板は事実ではないことが飛び交いやすい場なので仕方ないのでしょうが…。
August 31

着実な一歩

8月30日付でゲーム開発ツールXNA Game Studio Express ベータ版の無料ダウンロードがスタートしています。
一般のユーザにとってはほとんど関係ないことでしょうが、これまでゲーム機の開発環境というと個人ではとても揃えられませんでしたから、ゲームの開発に興味がある人にとってはエポックメイキングな出来事です。
インターネット業界では昨今、一般人が情報を発信することがあらためてスポットを浴びていますが、ゲーム機でもそのトレンドが採り入れられたといえます。
 
そして注目すべきなのは、トップの打ち出したビジョンや構想がきちんと実行に移されているということです。
J アラード氏がXNAを発表したのは2年以上前ですが、その頃からアラード氏はPCゲームのMOD文化(ユーザがマップやアイテム、キャラクターなどを自作する文化)を採り入れたいと語っていました。
今回のベータ版配布はそれに向けた第一歩といえるでしょう。
またアラード氏はXboxとPCのクロスプラットフォームについても語っていましたが、それもLive Anywareという形で目に見え始めています。
同じビジョンを語るトップでも、先走りしすぎたビジョンをぶち上げて、けっきょくまったく実現できない場合もありますから、マイクロソフトは堅実といえるでしょう(笑)。

アラード氏はマーケットプレースの少額決済で、ユーザが自作データを販売できるようにしたいとも発言していましたが、こちらもいずれ実現しそうですね。
August 03

来年以降だいじょうぶ?

いつのまにかブログがリニューアルされていますね。
 
ところで、先月末発売のファミ通Xbox 360に、発表から音沙汰のないタイトルの状況が掲載されています。
水面下で着実に開発を進めているタイトルもあるのですが、国内Xbox 360の惨状を見て、様子見しているメーカーが出てきているようです。
実際、いまのXbox 360は初代Xboxの頃と状況的にほとんど変わらず、1万本売れればヒット作になります。
しかし1万本ではメーカーの取り分は3000万円くらいで、これでは開発スタッフの人件費をまかなうのがやっとです。販促費や管理費などを含めれば赤字でしょう。
そんな状況ではサードパーティが開発を中断あるいは中止するのは仕方ないかもしれません。
 
さらに気になるのは、来年以降のラインナップです。
ゲームの開発には数年かかりますから、いま発売が間近なタイトルや開発が進んでいるタイトルは、Xbox 360が発売される前に企画がスタートしているものです。
つまり、発売前にマイクロソフトからのデータや自社でXbox 360 本体の売れ行きを分析して、発売を決定したタイトルということになります。
ですから、中にはXbox 360の売れ行きを見てやばいと思ったものの、開発が相当進んでいて、たとえ赤字であってもいまから中止するよりはそのまま発売して、少しでも回収しようというものもあるはずです。
 
ところが来年以降のラインナップとなると、本体発売以降に企画がスタートするものも出てきます。
Xbox 360の現状を見て、しり込みするメーカーや公表のはるか以前に中止となったタイトルも多々あるはずですし、今後も出てくるでしょう。
泉水本部長は年末までに80タイトルをそろえると公約し、これは果たされそうな雰囲気です。通常ならば2年目以降はラインナップが拡大していくはずですが、いまのままではむしろ減少する可能性が大です(初代Xboxでもそうなってしまっています)。
つまり
「本体が売れない→本体が売れないからソフトが出ない→ソフトが出ないから本体が売れない」
というネガティブスパイラルに入ってしまいます。
 
ではどうすればよいのか?
やはり赤字覚悟でソフトを出せるのは、プラットフォームホルダーであるマイクロソフト以外にありませんし、日本人に受けるゲームは国産タイトルです。
週刊ファミ通が2006年上半期の売上げ上位100タイトルを発表していましたが、なんと海外メーカーのタイトルは1本もランクインしていませんでした。海外スタジオ開発、国内メーカー発売のタイトルもわずか3本です。
となると、Microsoft Game Studioではなく、マイクロソフトゲームスタジオのタイトルが是が非でも必要です。
現在、マイクロソフトのファースト、セカンドパーティタイトルはタイトル数も数えるほどでRPGばかりですが、全ジャンルを網羅するくらいの勢いで相当数のタイトルをリリースし、サードパーティが減った分を支えて持ちこたえる必要があるでしょう。
 
まずは東京ゲームショウで新作の発表があるはずです。
そこで来年以降の行方がある程度決するでしょう(ブルドラやロストオデッセイだけで、未発表の新作がないようならば…)。
July 21

食に当たる

3連休を利用して温泉へ旅行。海の幸を食べてゆっくり羽を伸ばす…はずだったんですが、ばっちりあたっちゃいました(笑)。
あわびかさざえかそれ以外なのか…おかげで3連休が5連休に(泣)
 
ニュースがあるときは基本的に更新するXNEWSですが、久しぶりに更新をお休みしちゃいました。
ちなみにいまは全快しております。
 
これからの季節、食べ物はやばいこともあるので、みなさんもお気をつけください。
July 10

Xbox Friends つかってますか?

7月7日に公式コミュニティサイトXbox Friendsがオープンしましたが、みなさん登録しましたか?
コミュニティサイトというと、最近ではmixiのようなSNSを思い浮かべる人が多いと思いますが、Xbox FriendsはSNSとは別物です(このあたりを勘違いされている方がXNEWS管理人の周囲にもいらっしゃいます)。

Xbox FriendsはXbox LiveやMy Xboxとの連携が前提になっていて、単体ではmixiのようにフレンド登録やメッセージのやり取り、日記などの機能はありません(グループの場合は掲示板での交流ができます)。
あくまでXbox Friendsは「コミュニケーションの入り口」という位置づけで、特定の条件(自分と同じゲームをプレイしているとか)で検索し、プロフィールを確認するところまでです。

ではその先はどうするのか…というと、Xbox LiveやMy Xboxを活用することになります。
コミュニケーションをとってみたいと思う人をXbox Friendsで見つけたら、Xbox LiveやMy Xboxでメッセージを送ったり、フレンド登録して、Xbox Liveで一緒に遊ぶという流れです。
 
マイクロソフトとしては別にXbox 360 ユーザ向けにmixiのようなサイトを立ち上げたいわけじゃなくて、Xbox Liveをもっと盛り上げていきたいという意図でしょうから、Xbox Friendsの位置づけは合っていると思います。
ただ、単体でメッセージのやり取りやフレンド登録ができないのは、やっぱり不便ですよね。